人気のカリスマ予想:2012年で7年目迎えるカリスマ予想:「日曜日重賞一鞍木曜事前見解」「馬場考察」「前日見解」「当日13時見解・暫定予想印」「直前予想印・参考買い目」で提供します。本命馬◎・推奨穴馬●(基本5人気以降)中心に買い目導き出します。

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阪急杯&中山記念回顧&お知らせ

お知らせです。

毎年期間限定実施の「カリスマ推奨穴馬●」単独配信:2011年は3月レースから開始となります。今年は「推奨穴馬●」の他に「危険な人気馬」も同時配信となります。障害戦除く東西9R以降と裏開催の重賞レースの計8レース前後の配信です。配信内容についてはこちらご覧下さい。買い目等の指定はありませんので「馬券購入の参考」のコンテンツとしてご利用下さい。

・配信形式
東京10R:初音S
■推奨穴馬●:B13クーデグレイス
昨年のこのレース2着馬、休み明けも鞍上リスポリ確保なら軽視禁物。
■危険な人気馬:消5ホーカーハリケーン
先行押し切り同脚質の3ソ-マジック参戦でこちらを上とみる。1400ベストで東京マイルは最後垂れる可能性大。


本日は2重賞。
両レースとも堅めの配当でしたが的中。今週から「重賞レースは三連単買い目6点前後」も記載しています。カリスマ予想家の配分は三連複9割・三連単1割目安です。

阪急杯:◎2ガルボ-△15サンカルロ-○4フラガラッハ 三連複3,500円
このレースは本来なら外目枠の差し馬は軽視ですが、土曜日馬場考察で例年より馬場中央が伸びるとふみ傾向合わせて外の人気馬は抑えたのが正解でした。
20110227b.jpg
配信内容は下記掲載。

中山記念は素直に◎9ヴィクトワールピサ。◎9-○3キャプテントゥーレ-△4リーチザクラウン 三連複1,520円
このレースは◎9ヴィクトワールピサは誰でも買える人気馬、相手を何を重視して決めるかがポイントでしたが4角1番手もしくは2番手とるだろう2頭を対抗で勝負。○3キャプテントゥーレ、ブログでも掲載しましたが推奨穴馬●1マルカボルトで勝負。1マルカボルトが3着なら1点目本線でしたが。。。
20110227a.jpg
配信内容はカリスマ予想過去ログサイトにて

オーシャンS:
今年で6年目の重賞。過去5年三連複配当見ると2010年:21,360円、2009年:20,610円、2008年:203,620円、2007年:45,160円、2006年:168,070円と大荒れ。スワンSと並び特A荒れの重賞の位置づけ。今年は59Kキンササノキセキ・前走断然人気裏切ったDゴーゴーと死角あり。このレース大荒れの理由は2-0-0-13複勝率13.3%と以下の馬達の不振が原因。
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☆阪神11R:G3阪急杯
◆レース傾向(過去4年)
2010年:16頭:11,570円(単人気2-5-7)(馬番2-4-6)(4角位置5-5-9)
2009年:16頭:5,290円(単人気7-3-2)(馬番4-13-3)(4角位置2-1-3)
2008年:16頭:4,650円(単人気3-1-6)(馬番3-4-2)(4角位置1-8-5)
2007年:16頭:1,720円(単人気3-4-2)(馬番1-5-3)(4角位置6-4-13)

・枠:1枠37.5%、2枠75%、3枠25%。7枠で来たのは逃げた2009年ローレルゲレイロのみ。*4年の傾向だが1~3枠と逃げ馬考えれば取れるレース。
・年齢:4歳馬1-1-3-10複率33.3%、5歳馬3-1-1-11複率31.3%、6歳馬0-1-0-18複率5.3%、7歳以上馬1-0-0-13複率7.1%。*4歳・5歳馬中心
・脚質:逃げ馬1-1-0-2複率50%。先行馬2-0-1-12複率20%。中団2-2-2-16複率27.3%。後方0-0-1-22複率4.3%。*逃げ馬注意、後方で来たのは2007年2人気スズカフェニックスのみ。
・人気:1人気馬は0-1-0-3複率25%と信頼感なし。2人気1-0-2-1複率75%と高い。※過去4年全て7人気以内での決着。

・前走:東京新聞杯2-1-1-5複率44.4%、阪神C1-1-1-3複率50%と主要ステップ。中山金杯0-2-0-4複率33.3%、京都金杯1-0-1-0。
・前走クラス:同クラス5-3-3-47複率19%、昇級戦0-0-1-4複率20%。*昇級馬で来たのは2009年1600万下勝ちから2人気ドラゴンファングのみ。

◆馬場考察
土曜日メインのアーリントンC。1着馬は4角7番手から直線中央(内から4・5頭目)から差しきり、2着馬は終始ラチ沿い4番手追走の人気薄、3着馬は逃げた馬。9R千里眼特別は1着馬は4角7番手まで捲くり上げ直線馬場中央通った断然人気馬、2着馬は内に1頭置いた先行競馬で4角4番手からの5人気馬、3着馬は終始ラチ沿い11番手追走して4角11番手から直線勝ち馬の進路通った10人気馬。想定していたより馬場中央伸びる傾向。道中ラチ追走して直線中央走るロスない馬は評価上がる。2009年は絶対内有利、2010年は内有利、今年はやや内有利とみたい。

◆レース見解
コース改修後5年目のレースで過去4年の傾向だが複勝圏12頭中11頭が3枠より内枠の馬(残り1頭は2009年逃げた7枠ローレルゲレイロ)。この特殊な傾向を活かすには4枠より外目入った人気馬を消す事:2010年は3人気トライアンフマーチが3番手競馬したが外外競馬となりIN競馬した馬に上位独占され4着敗退・2009年は最も先行馬場出現で1人気8枠ファリダットは当然届かず7着・2008年は2人気5枠キンシャサノキセキが4角9番手の差し競馬で5着まで・2007年は1人気4枠キンシャサノキセキが4角中団から4着敗退。今年該当する危険な人気馬は8枠引いた現在2人気サンカルロ・後方脚質からもマイナスとなる。人気薄で考えるなら3枠から内引き道中ラチ追走かINに1頭置いた競馬で直線内よりで迎える中団差し馬は抑えるべき馬:過去の該当馬は2010年3枠7人気サンカルロ・2008年1枠6人気ローブデコルテ、異常なる前残り馬場の2009年も4着馬は3枠8人気のフィールドベアー。ここで今年の馬場傾向となるが「考察欄」でも書きましたが想定よりは直線馬場中央が伸びる馬場。昨年は直線内に4頭ほど置いた4角3番手競馬で押し切り狙ったトライアンフマーチが最後内の3頭に交わされたが今年の馬場ならギリギリ3着圏内、昨年よりはIN有利ではないが傾向からは3枠から内で組み立て、4枠から外の人気馬は抑える買い目となります。

脚質関係なく毎年3枠より内引いた3人気以内が1頭は必ず入るレースで、4歳・5歳馬中心の傾向からも後押しの◎2ガルボ。阪神なら頭はないとみるが2・3着なら最も信頼できる馬。

対抗はどうするか?
当然4年の傾向からも3枠より内から決めたい。○は折り合い難しい馬だけに距離短縮歓迎の4フラガラッハ:無理に抑えなければ逃げて勝ったレースある馬で押し切り可能。推奨穴馬●は一昨年は1着・昨年は7着とゴチャつくと惨敗の馬もGⅠ2着2回は地力断然、鞍上チェンジで復活走ある。◎2ガルボの相手は3枠より内の2頭:○4フラガラッハ・推奨穴馬●6ビービーガルダンの2頭。

▲は昨年2着の7ワンカラット:7番ならうまく潜り込めば内目競馬で直線中央から差せる馬。激走穴馬は★は1ショウナンカザン:前々走の淀短距離Sのようにラチ追走の中団前目で折り合えば溜めて切れる馬、先週G1勝った鞍上もプラス。あとの△は逃げ馬と4枠から外の人気馬選択。隣にマイネルレーニアいるが行く気なら逃げれる9コスモセンサー:過去逃げ残りはローレルゲレイロの2回と重賞実績馬のみならこの馬も重賞勝ち馬。過去4年条件戦経由は2009年の3連勝で迎えた先行ドラゴンファングのみ、今年似通うのは2連勝で迎える先行10サワノパンサー。6枠で大きくマイナスも先行して上がりもまとめる馬でペース次第では連対圏の12スプリングソング。最後は昨年の馬場なら消しだが昨年よりは馬場中央駆け抜ける差し馬くるなら3着候補で抑える15サンカルロまで

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎2ガルボ
○4フラガラッハ
●6ビービーガルダン
▲7ワンカラット
★1ショウナンカザン
===================
△9コスモセンサー
△10サワノパンサー
△12スプリングソング
△15サンカルロ

◆買い目:
1)三連複1頭軸(本線)
2から4・6・7・1 *6点

2)三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:4・6
3着欄:9・10・12・15 *8点
計14点

※三連単フォーメーション(京都>阪神なら人気だけに2ガルボの3着付け狙いたい)
1着欄:4・6・1
2着欄:4・6・1
3着欄:2
→明日降水確率30%でもつとは思いますがレース時にやや重より馬場悪化なら良馬場専用馬1ショウナンカザンの目は7ワンカラットに変更します。
*6点 



・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:2/25更新
昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~2月20日(日)の土・日。*一部配信なし有。
・配信レース数:92レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:24レース
・的中率:26%
・三連複購入点数:1,156点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):231,350円
・期間均等買い回収率:200%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
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2011-02-27 : 競馬予想 :
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阪急杯前日見解:推奨穴馬

会員様へ:明日の第2回中山開催より重賞中心に三連複本線買い目の中で三連単6点前後の買い目掲載となります。本日の配信はメール・WEBサイトとも22:50完了しました。

阪急杯:
コース改修後4年、3着内馬12頭中11頭は3枠より内の馬。傾向からは4枠から外の人気馬は軽視。昨年トライアンフマーチ・2009年ファリダット・2008年キンシャサノキセキと4枠より外の人気馬は馬券外。逆の考え方で人気薄で狙うなら3枠より内に入った中団差し馬。該当馬はフラガラッハも予想より人気で妙味は薄い。推奨穴馬で狙うなら実績馬の以下の馬。3枠より内の先行馬と買える要素あるなら鞍上替りで復活走。
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中山メインの中山記念見解
カリスマ予想過去ログサイトへ


・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:2/25更新
昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S

先週のヒットは
☆東京12R:東京ウインタープレミアム

◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

あとの馬は近走好調馬、東京巧者となる。推奨穴馬●は東京ダート1600万下2着2回のヒラボクワイルドと福島戦だが=3メダリアビートの図式が成り立つなら東京初・昇級馬でも抑えたい3メダリアビート。△筆頭は底割れしていないダート2戦2勝の13ビギンマニューバー:昇級馬も買いたい馬。障害帰りも同クラス東京ダート安定株だった8タマモグレアー。東京ダートでは結果でていないが2走前のような先行策なら現級勝ちある馬で怖い14ミダーズタッチまで。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬)
◎2ロラパルーザ
○16メメビーナス
▲4セイリオス
●3メダリアビート
======================
△13ビギンマニューバー
△8タマモグレアー
△14ミダーズタッチ

◆買い目:
三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:16・4
3着欄:16・4・3・13・8・14
計9点(=======までの3点本線)

20110220a.jpg
◎2-▲4-推奨穴馬●3 三連複1,570円 本線3点的中


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~2月20日(日)の土・日。*一部配信なし有。
・配信レース数:92レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:24レース
・的中率:26%
・三連複購入点数:1,156点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):231,350円
・期間均等買い回収率:200%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
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*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-26 : 競馬予想 :
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アーリントンC前日見解:推奨穴馬

会員様へ:明日の第2回中山開催より重賞中心に三連複本線買い目の中で三連単6点前後の買い目掲載となります。本日の配信はメール・WEBサイトとも21:30完了しました。

アーリントンC:
予想以上に6ノーブルジュエリー人気。前走エルフィンSはシンザン記念3着マルセリーナに目標にされ差された馬。エルフィンSは2月1週目の外差し馬場だっただけに2番手先行で2着なら良しとも見えるが。単純な着差からはシンザン記念4着アドマイヤサガスと互角。アドマイヤサガス並みとみればこのメンバーでは印は重いが人気過剰気味だけに新馬~エルフィンS連勝で臨んだ牝馬ポルトフィーノにだぶる。6ノーブルジュエリー・9ラトルスネークと人気だけに以下の馬は妙味でてきた。このレースの特色として重賞実績ある馬で軽視するのは重賞レースを差して好走した馬。過去4年で複勝率高いベスト枠に前付けで重賞実績あるなら推奨穴馬はこの馬。
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中山メインの千葉S見解
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:2/25更新
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スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S

先週のヒットは
☆東京12R:東京ウインタープレミアム

◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

あとの馬は近走好調馬、東京巧者となる。推奨穴馬●は東京ダート1600万下2着2回のヒラボクワイルドと福島戦だが=3メダリアビートの図式が成り立つなら東京初・昇級馬でも抑えたい3メダリアビート。△筆頭は底割れしていないダート2戦2勝の13ビギンマニューバー:昇級馬も買いたい馬。障害帰りも同クラス東京ダート安定株だった8タマモグレアー。東京ダートでは結果でていないが2走前のような先行策なら現級勝ちある馬で怖い14ミダーズタッチまで。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬)
◎2ロラパルーザ
○16メメビーナス
▲4セイリオス
●3メダリアビート
======================
△13ビギンマニューバー
△8タマモグレアー
△14ミダーズタッチ

◆買い目:
三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:16・4
3着欄:16・4・3・13・8・14
計9点(=======までの3点本線)

20110220a.jpg
◎2-▲4-推奨穴馬●3 三連複1,570円 本線3点的中


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~2月20日(日)の土・日。*一部配信なし有。
・配信レース数:92レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:24レース
・的中率:26%
・三連複購入点数:1,156点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):231,350円
・期間均等買い回収率:200%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
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2011-02-25 : 競馬予想 :
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中山記念出走馬見解

中山記念出走馬見解です。

・ビクトワールピサ
中山はGⅡ・Ⅰで3戦3勝で普通に重い印。死角探すなら初の58K・開幕週での上がり33秒連発の高速馬場なら一抹の不安ありか。

・リルダヴァル
10月2走、12月2走の使いすぎ馬も年明け2月もここで2走目。本来なら下げたい馬も調教師引退からは次走無視の目一は明らか。人気過剰馬だけに落としたい馬だが・・・

・リーチザクラウン
前走の好位での上がり最速競馬は理想の競馬。中山で同じ競馬できるか。

・アロマカフェ
休み明けも安定感あるだけに常にマークは必要。抜けた脚質ある馬ではないが56K味方に・・・

・キャプテントゥーレ
連続好走ない馬だけにここは狙い目ある。先行型多いだけにINが欲しい。

・キョウエイストーム
中山芝は1200~2000まで9戦全複勝圏のコース巧者。格上がりのGⅡも軽視禁物

・マルカボルト
前走AJCCは3着馬とは0.1差。初の重賞考えると合格点。先週絶好調の鞍上ペリーで持たせる。

中山記念:
先週ダイヤモンドSも4歳馬4頭出走でワンツー含め全て5着以内と脅威の世代。ここも大将格のVピサ参戦で断然人気確定。昨年の現4歳牡馬はDシャンティ・Hダムールの安定感ある差し馬2頭をB馬とした対戦比較が予想の核となったが、ここも興味深い4歳馬参戦。3歳初めはB馬Dシャンティ>以下の馬>C馬ゲシュタルトとB馬とC馬の中間に位置した馬、先行して上がりもまとめる馬で同世代でも上位層だった馬。ここはレース振り注目したい馬。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
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昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
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本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S

先週のヒットは
☆東京12R:東京ウインタープレミアム

◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

あとの馬は近走好調馬、東京巧者となる。推奨穴馬●は東京ダート1600万下2着2回のヒラボクワイルドと福島戦だが=3メダリアビートの図式が成り立つなら東京初・昇級馬でも抑えたい3メダリアビート。△筆頭は底割れしていないダート2戦2勝の13ビギンマニューバー:昇級馬も買いたい馬。障害帰りも同クラス東京ダート安定株だった8タマモグレアー。東京ダートでは結果でていないが2走前のような先行策なら現級勝ちある馬で怖い14ミダーズタッチまで。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬)
◎2ロラパルーザ
○16メメビーナス
▲4セイリオス
●3メダリアビート
======================
△13ビギンマニューバー
△8タマモグレアー
△14ミダーズタッチ

◆買い目:
三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:16・4
3着欄:16・4・3・13・8・14
計9点(=======までの3点本線)

20110220a.jpg
◎2-▲4-推奨穴馬●3 三連複1,570円 本線3点的中


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~2月20日(日)の土・日。*一部配信なし有。
・配信レース数:92レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:24レース
・的中率:26%
・三連複購入点数:1,156点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):231,350円
・期間均等買い回収率:200%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-24 : サイト説明 :
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阪急杯事前見解

阪急杯:
阪神コース改修後の過去4年の枠別複勝率
hankyuu01.jpg
開幕週の内回りで3枠から内しかこない傾向(唯一の例外は2009年逃げた7枠ローレルゲレイロ2着のみ)。傾向からは逃げ馬と1・2・3枠抑えればよいレース。ただし今年は先行馬多く穴で狙うなら1~3枠引いた4角中団からの差し馬となる。昨年2・3着のワンカラット・サンカルロは該当するが人気になるだけに妙味は薄い。前走はIN荒れ馬場で見せ場なしの以下の馬、開幕週の良馬場歓迎だけに内枠引けば推奨穴馬●候補となる。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新
昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S

先週のヒットは
☆東京12R:東京ウインタープレミアム

◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

あとの馬は近走好調馬、東京巧者となる。推奨穴馬●は東京ダート1600万下2着2回のヒラボクワイルドと福島戦だが=3メダリアビートの図式が成り立つなら東京初・昇級馬でも抑えたい3メダリアビート。△筆頭は底割れしていないダート2戦2勝の13ビギンマニューバー:昇級馬も買いたい馬。障害帰りも同クラス東京ダート安定株だった8タマモグレアー。東京ダートでは結果でていないが2走前のような先行策なら現級勝ちある馬で怖い14ミダーズタッチまで。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬)
◎2ロラパルーザ
○16メメビーナス
▲4セイリオス
●3メダリアビート
======================
△13ビギンマニューバー
△8タマモグレアー
△14ミダーズタッチ

◆買い目:
三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:16・4
3着欄:16・4・3・13・8・14
計9点(=======までの3点本線)

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◎2-▲4-推奨穴馬●3 三連複1,570円 本線3点的中


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2011-02-23 : 競馬予想 :
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中山記念考察

中山記念:
このレースは6歳以上馬が他の重賞よりは幅利かせるレース。その理由はリピーター馬の活躍

・カンパニー
2009年:8歳1着
2008年:7歳1着
2006年:5歳4着
2005年:4歳2着

・エアシェィディ
2009年:8歳5着
2008年:7歳3着
2007年:6歳2着
2005年:4歳4着

・ローエングリン
2007年:7歳1着
2004年:5歳3着
2003年:4歳1着

・バランスオブゲーム
2006年:7歳1着
2005年:6歳1着
2003年:4歳2着

昨年はリピータ馬不在で大荒れ、今年見ると昨年1着トーセンクラウンが10ケ月振りの競馬で唯一のリピーター馬。傾向からは以下が見える。
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◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

あとの馬は近走好調馬、東京巧者となる。推奨穴馬●は東京ダート1600万下2着2回のヒラボクワイルドと福島戦だが=3メダリアビートの図式が成り立つなら東京初・昇級馬でも抑えたい3メダリアビート。△筆頭は底割れしていないダート2戦2勝の13ビギンマニューバー:昇級馬も買いたい馬。障害帰りも同クラス東京ダート安定株だった8タマモグレアー。東京ダートでは結果でていないが2走前のような先行策なら現級勝ちある馬で怖い14ミダーズタッチまで。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬)
◎2ロラパルーザ
○16メメビーナス
▲4セイリオス
●3メダリアビート
======================
△13ビギンマニューバー
△8タマモグレアー
△14ミダーズタッチ

◆買い目:
三連複フォーメーション
1着欄:2
2着欄:16・4
3着欄:16・4・3・13・8・14
計9点(=======までの3点本線)

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◎2-▲4-推奨穴馬●3 三連複1,570円 本線3点的中


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

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・的中率:26%
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フェブラリーS回顧他、アーリントンC傾向分析

本日フェブラリーS。人気のトランセンドは△筆頭に落とし、◎7ダノンカモンで上位人気馬へ勝負もダノンカモン4着。毎度スタートいいダノンカモンですが陣営からINに入らないよう指示でていたのか内枠先行馬行かせて進路外に向けました。いつもより位置どり後ろで4角7番手からなら人気馬垂れなければ圏内入らず。

同じダートマイルの最終12レースは配当は安かったですが本線3点(買い目9点)的中。個人的にはペリーが絶好調でしたので推奨穴馬●ペリー騎乗の3メダリアビートからの本線への1着三連単買いましたが残念ながら3着。
20110220a.jpg
三連複1,570円 ◎2-▲4-推奨穴馬●3
20110220b.jpg
個人馬券はペリー絶好調でしたので3番1着で三連単買いましたが・・・3着でした。

配信されたカリスマ予想は下に掲載します。

アーリントンC:
阪神コース改修後2007~2010年で4-2-2-11複勝率42.1%と断然の4角4番手以内馬。逃げ馬も4回中2回1着で2頭とも単勝10倍台後半なら5番人気前後の評価割れる逃げ馬は注意必要。該当馬は以下。
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日曜日東京12R配信内容です。
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◆馬場考察
土曜日馬場は重からやや重。午後の3レースともペース遅く勝ち時計はやや重ではかなり遅く先行型有利な傾向出現も参考まで。明日は湿った良馬場でJRAの思惑通りの馬場。昨秋のJCD前日は晴れで「やや重」、当日は良馬場と見ていたがなんと晴れ・やや重と時計でる馬場。結果勝ち時計は1:48台と国際G1の面目保った勝ち時計。1月の異常なる乾燥ダートから変貌した現在のダート、明日のG1もやや重発表の可能性あるが例年通りの1.35前後の勝ち時計。過去7年で不良馬場の2007年のみ4角10番手以降が2頭来たがその他の年は4角8番手までが複勝圏内。G1の整備された馬場なら均等馬場でペースに合った力通りの決着。

◆レース見解
東の1600万下ダート戦。東上してきた人気の関西馬からが勝負が本筋も土曜日同様東京最終週で狙い目高い関西馬不在。層厚い準オープンダートなら対戦相手比較の能力重視。ただし近走好調馬でなければ意味はなく昨秋からの対戦で人気馬考察すると。同クラスではユノゾフィー>2ロラパルーザ>ピースオブパワー:ユノゾフィーはその後重賞で4着・オープンで2着の馬。ピースオブパワーは先週このクラス突破。その間の実力の2ロラパルーザは普通にここは突破の◎。昨秋1000万下ではナムラカクレイ≧4セイリオス>12ヒラボクビジン≧6ガンマーバーストの図式が成り立ち昇級馬では4セイリオスが断然。ここでナムラカクレイ比較で見るとピースオブパワー>ナムラカクレイとなり2ロラパルーザ>ピースオブパワー>ナムラカクレイ≧4セイリオスが完成する。昇級馬4セイリオスと現級馬との位置づけが最終判断となる。前走4セイリオス>メイショウツチヤマとなるがメイショウツチヤマ>10バルーンの図式が昨秋ありで4セイリオス>10バルーンとなる。あとは外枠の1600万下常連の2頭14ミダースタッチ・16メメビーナスの比較となるが16メメビーナス>ミダースタッチとなり最終比較は4セイリオスと16メメビーナスとなる。16メメビーナスは関西圏での競馬、4セイリオスは東京での競馬で難解だが16メメビーナス>ナムラカクレイがありでナムラカクレイ≧4セイリオスなら16メメビーナス>4セイリオスとなる。印は○16メメビーナス、▲は4セイリオス:ただし16メメビーナスは初の東京マイル戦で東京実績考えると微妙な評価。◎2ロラパルーザの相手は○16メメビーナス・▲4セイリオス。買い方としては人気馬軸だけに対戦相手比較で絞る。1000下勝ち上がり馬は▲4セイリオス上位で基本軽視。

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・的中率:26%
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2011-02-20 : 競馬予想 :
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フェブラリーS前日見解:推奨穴馬

会員様へ:本日の配信はメール・WEBサイトとも22:35完了しました。

フェブラリーS:
中央ダートの頂上決戦・昨秋JCDでも土・日晴れにもかかわらず当日はやや重馬場と優秀な勝ち時計欲しいJRA。G1で晴れの日なら馬場整備は完璧で湿った良馬場の時計でる内外均等馬場、例年通りの1:35前後の速い決着。2007年の不良馬場以外の2008年~2010年が参考となる。今年のメンバー構成見ると先行馬厚いメンバーで差し馬に目がいくがダート頂上決戦なら先行馬がいくら多くとも先行馬から勝負が王道。4角8番手以内の馬が複勝圏となる。推奨穴馬●で対抗軸にしたいのは以下の馬。G1戦で諸刃の剣も1枠引いてロスない先行策がベストと見ていたが残念ながら別の枠。ただし3番目に良い枠引いたなら人気からは狙いたい、揉まれない競馬できそうで鞍上替りもプラス・狙い目は以下の馬。
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本日ダイヤモンドS配信、管理人は外出先で見ていて取ったと思いましたが・・・・万馬券勝負買い目と万馬券以外本線買い目指定15点勝負(最終は14点)。◎4コスモメドウ-○7コスモヘレノス-▲14キタサンアミーゴも

以下配信内容です。

☆東京11R:G3ダイヤモンドS(穴指定)
◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:39,540円(単人気1-6-10)(馬番13-1-2)(4角位置10-3-1)(57-52-50)
2009年:16頭:48,790円(単人気2-12-7)(馬番8-14-11)(4角位置9-9-8)(53-53-52)
2008年:14頭:43,840円(単人気1-2-12)(馬番8-1-13)(4角位置7-12-12)(57.5-55-50)
2007年:16頭:20,770円(単人気1-6-10)(馬番2-13-5)(4角位置7-3-2)(57-53-52)
2006年:15頭:19,440円(単人気3-7-9)(馬番7-4-15)(4角位置4-9-10)(54-牝50-54)
2005年:14頭:59,090円(単人気10-8-4)(馬番4-3-6)(4角位置6-10-13)(51-52-57.5)
2004年:11頭:5,140円(単人気2-3-6)(馬番6-9-8)(4角位置8-11-8)(56-53-54)

・枠:1枠が複率40%、7枠複率35.7%。2枠は複率0%も枠差なし。
・脚質:逃げ馬0-0-1-6と残ったのは昨年のDフライトのみ。先行馬1-2-1-22複率15.4%。中団6-3-3-26複率31.6%。後方0-2-2-21複率16%。※中団差し馬中心。
・人気:1人気馬は3-0-0-4複率42.9%と信頼感なし。6・10番人気複率42.9%と高い。
・年齢:4歳馬1-3-0-20複率16.7%。5歳馬2-3-1-20複率23.1%。6歳馬2-2-5-24複率27.3%。7歳以上馬3-0-2-37複率11.9。※6歳馬高い。
・斤量:49.5K~51K1-1-2-10複率28.6%と軽ハンデ馬は必ず考察。57.5K~も5頭中2頭圏内

・前走:万葉S2-1-1-15複率21.1%、日経新春杯1-0-3-6複率40%と主要ステップ。AJCC0-0-0-17と危険なステップ。※今年は5日目から7日目となりAJCCは中3週となる。
・前走クラス:同クラス5-1-4-51複率16.4%、昇級戦2-6-3-28複率28.2%。※昇級馬注意。

◆馬場考察
先週日曜日重賞は共同通信杯。8R芝2400mよりやや重から良馬場、乾き出した良馬場となり東京芝適正どおりINから乾きだしメインレースは勝ち馬がIN差しきりのように内目芝有利。金曜日早朝まで雨で午後から晴れ、明日は終日晴れ予報なら午前中やや重で午後から良馬場、乾きだしの芝コースで荒れて見える内目も伸びる想定。馬場は内外大きく差なし。

◆レース見解
1回東京6日目から7日目に移行の同レース、最終週ならINマイナスだが先週雪の影響・明日は前日雨の影響ありで内目が早めに湿り気なくなるなら内外均等馬場で馬場傾向は参考まで。過去7年の4角位置どり考察すると逃げ馬で残ったのは昨年のDフライトのみ、中団差し馬>後方差し馬>先行馬の傾向ありで16頭立てなら4角4番手内の馬よりは4角8番手からの差し馬が断然強い傾向ある。4角4番手以内で押し切った馬見ると

・2010年:2着52Kベルウッドローチェ(4角3番手)*1200m通過1.15.8、2400m通過2.32.1
・2010年:3着50Kドリームフライト(4角1番手)*1200m通過1.15.8、2400m通過2.32.1
・2007年:2着53Kエリモエクスパイア(4角3番手)*1200m通過1.13.7、2400m通過2.30.6
・2007年:3着52Kアドバンテージ(4角2番手)*1200m通過1.13.7、2400m通過2.30.6
・2006年:1着54Kマッキーマックス(4角4番手)*1200m通過1.14.2、2400m通過2.28.9
※参考2008年:1200m通過1.15.1、2400m通過2.33.3

過去7年4角4番手以内に位置した逃げ先行馬は複勝圏21頭中5頭のみ、1200m・2400m通過ともスローの2010・2007年の各2頭はペースに恵まれたと見えるが2010・2007年より道中遅かった2008年は中団1・後方2の差し馬決着。一概にスローで先行馬絶対有利とはいかないレース。2010年・2007年に残った逃げ先行4頭に共通するのは3角~4角の位置取り変わらない事:1-1、2-2、3-3のような位置取りとなる。あとは53K以下の軽ハンデ馬である事。先行馬で残るなら終始先行する馬でかつ53K以下の馬となる。唯一の例外は2006年のマッキーマックスで3角7番手から4角4番手まで押し上げてIN差し1着したレース、3角から捲くり4角でロスないINついたも長くいい脚使い3400m乗り切るスタミナ十分な強い競馬。

レース脚質傾向からは長距離実績ある中団からの差し馬が軸にピタリとなる。2004年以降でいえば2007年1着57Kトウカイトリック、2008年1着57.5Kアドマイヤモナークのような中団からの実績ある57K前後の差し馬となる。今年トウカイトリック・アドマイヤモナーク型がいるかとなるが、昨秋のAR共和国杯のような捲くり競馬なら該当の56Kコスモヘレノス・前走万葉Sは出負けしながら後方競馬で2着まで来た56Kモンテクリスエスが該当。ただしコスモヘレノスは前走負けすぎ、モンテクリスエスはステイヤーズS~万葉S好走と同じステップの昨年惨敗がよぎり軸には?つく。

複勝率高い中団~後方差し馬に候補不在なら2006年マッキーマックス型探したい。前走万葉Sは道中掛かりながら最後押し切った4コスモメドウ:51Kで恵まれたが4歳長距離馬の上がり目見えた競馬。主要ステップ万葉S組、前走のように仮に先行しても53K以下なら傾向からは押し切る可能性あり。IN溜めできる2枠もプラスで溜めた中団差しなら勝ち負け、不本意な先行策なら余程のHペースでなければ複勝圏確保十分とみて最も死角少ない◎となる。

対抗はどうするか?
ダイヤモンドSは近6年連続三連複万馬券中。波乱の主役は10番人気前後の馬:逃げ先行タイプなら前述したようにDフライト・アドバンテージ型の3角~4角の位置取り変わらない逃げ先行の53K以下組。中団から後方差し馬なら2008年12人気50Kレーザーズエッジ・2005年10人気51Kウイングランツのような前走1000万下敗退経由か2009年12人気53Kブレーヴハート・2005年8人気ハイフレンドトライのような当年万葉S好走組で人気ない馬となる。先行タイプでは52Kイケドラゴン、差しタイプで人気薄となると1000万下敗退経由組は不在。当年万葉S好走組はスリーオリオン・モンテクリスエスとそこそこ人気で該当馬はいない。レース配当傾向重視で勝負となる為強引にでも10人気前後の穴馬は引っ張り出したい。レース脚質傾向から中団~後方差し馬高いならこのラインから:万葉S好走人気薄に近いと考えるなら近走で2400m以上で好走した馬を上げたい、昨年10月のオクトーバーSは1000m通過1.05.1・2000m通過2.06.4と超スローペースできっちり折り合いあがり33秒台で差し切った2頭を評価。推奨穴馬●は一昨年このレース3着・東京実績ある3スノークラッシャー:昨秋東京3戦の安定感は好調の証。激走穴馬★は過去7年牝馬できたのは2006年50Kメジロトンキニーズのみと大きくマイナスあるがオクトーバーS勝ち馬の52K牝馬アースシンボル:オクトーバーSは雨中の良馬場で渋馬場なら明日の馬場にも合いそう。あとは前年ステイヤーズS勝ち馬はこのレース出走少ないが昨年のフォゲッタブルと同じ上昇4歳馬で印は重い○7コスモヘレノス。最後の1頭は▲評価で前走ステップで現級馬<昇級馬ならスノークラッシャー以外のもう1頭の1600万下2400m以上実績馬の14キタサンアミーゴ。◎4コスモメドウの相手は推奨穴馬●3スノークラッシャー・激走穴馬★9アースシンボルの昨秋オクトーバーS組の東京巧者と人気でも評価下げられない○7コスモヘレノス・前走1600万下突破の54K止まりの14キタサンアミーゴとなります。

あとの△は昨年同じステップ惨敗も鞍上戸崎確保で大きくプラスとなった13モンテクリスエス。逃げ馬苦戦傾向あるが1枠引いて単騎逃げ濃厚の1ミヤビランベリ:G1級不在のメンバーならGⅡ2勝と地力ではこの馬。先行型53K以下人気薄で該当するのは10イケドラゴン:INが想定より残るなら3着は見える。2400m以上なら人気通りに走る安定感の11スリーオリオン:前走万葉Sは3人気3着、AR共和国杯は3人気4着と5人気前後なら抑えたい馬。最後は人気だけに抑えまでの16ビートブラック:4角4番手以内の位置となれば傾向からは消えるとみるがデムーロが2走前のように仕掛け待てれば圏内。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎4コスモメドウ
●3スノークラッシャー
★9アースシンボル
○7コスモヘレノス
▲14キタサンアミーゴ
===================
△13モンテクリスエス
△1ミヤビランベリ
△10イケドラゴン
△11スリーオリオン
△16ビートブラック

◆買い目
1)三連複フォーメーション
1着欄:4
2着欄:3・9・7・14
3着欄:3・9・7・14・13・1・10・11・16
26点中配当傾向に則り万馬券のみで勝負:現在13点

2)三連複2頭軸
4・3から7・14  *2点(万馬券ではありませんが本線高配当は買いたい目)

計15点




・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S
先週のヒットは1鞍のみ無料公開した共同通信杯
共同通信杯予想
◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点

結果は三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
20110213a.jpg


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-19 : 競馬予想 :
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ダイヤモンドS前日見解:激走穴馬★

会員様へ:本日の配信はメール・WEBサイトとも22:45完了しました。

ダイヤモンドS:
ブログ・メルマガで再三書いていますがこのレースはスワンSの次の位置づけの三連複荒れるレース。軸は人気馬としたら必ず10人気前後の馬入れたフォーメーション組みたいレース。過去7年脚質みると中団>後方>先行となり人気薄差し馬狙いたい。拾いづらいのが2008年3着12人気レーザーズエッジ、2005年1着10人気ウイングランツのような前走1000万下敗退組の軽ハンデ差し馬。今年は該当馬不在で2009年ブレーヴハート・2005年ハイフレンドトライ型狙いたい。この2頭に共通するのは当年万葉S好走馬:今年はスリーオリオン・モンテクリスエスとなるがそこそこ人気だけに3着欄まで。激走穴馬★は近走2400m以上好走実績、さらに東京巧者考えると人気的にはこの馬となる。狙いづらい理由はあるが拾いづらい馬を拾うレースがこのレースなら2着欄フォーメーションの1頭はこの馬。
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・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


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◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点

結果は三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
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秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-18 : 競馬予想 :
Pagetop

ダイヤモンドS出走馬見解

ダイヤモンドS出走予定馬見解です。

・コスモヘレノス56K
前走は4走振りの惨敗。自在型で大崩ある珍しい馬で軸には?

・ゲシュタルト56K
3歳春に先着した馬達より伸びが見れない馬。馬場渋って差し馬鈍って欲しい。

・ビートブラック55K
前走は芝では初の二桁着順。2走前勝ったデムーロ替りで勝ち負け期待。

・モンテクリスエス56K
昨年もステイヤーズ~万葉Sのステップで参戦。昨年3人気12着大敗がよぎる。

・キタサンアミーゴ54K
55K以下では狙い易い?馬。安勝で後方競馬されるとマイナス。

・コスモメドウ53K
長距離歓迎も前走は途中まで掛かっていただけに押さえ込める外人JK歓迎

・スノークラッシャー55K
距離短くても長くても毎度の後方競馬。この距離で脚使わず中団つければ勝ち負けまで・・・・

ダイヤモンドS:
デムーロ・ペリー・クラスト・リスポリと土曜日重賞1鞍で外人JK揃い踏み。今年は楽な逃げ先行馬は早め々の外人JKの餌食となる。早め競馬の外人JK4人いるなら狙うは中団後ろの差し馬、当カリスマ予想家・日本人JKではNo1評価の鞍上迎えた以下の馬。勝ちきれない競馬続くもこの鞍上なら大きくプラス。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S
先週のヒットは1鞍のみ無料公開した共同通信杯
共同通信杯予想
◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点

結果は三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
20110213a.jpg


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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フェブラリーS出走予定馬見解

フェブラリーS出走予定馬見解です。

・トランセンド
内枠で被されたら行けない可能性大で、ここは外枠欲しい。

・フリオーソ
今回のメンバーなら能力は1枚上。芝スタートさえ克服できれば

・シルクメビウス
ずぶさ見せるだけに距離短縮はマイナス。差せる馬場なら・・・

・セイクリムズン
3走前から強さでた馬。ダート戦は急上昇馬は注意だけに、一気のG1制覇も??

・ダノンカモン
1800mまでなら安定感では最右翼。相手大幅強化でどこまで。

・バーディバーディ
昨年のJCDで評価UPの1頭。マイルで先行体制とれればHペースでも簡単に垂れない。

・コスモファントム
前走最後伸びずでダート戦へ。一体どこ狙いの馬なのか?

フェブラリーS:
現在のダートトップは中央ならエスポワールシチー、地方ならスマートファルコン。この2頭不在ならどの馬にもチャンスでてきた。トランセンド1人気なら過去7年1人気で消えた2007年シーキングザダイヤ並みの信頼感のなさ。前走は内枠の窮屈な競馬で敗退の以下の馬。ただしG1なら内枠引いてロスない先行競馬理想、前走同様諸刃の剣の内枠だがここは是非内が欲しいところ。
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・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
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本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S
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◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点

結果は三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
20110213a.jpg


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-16 : 競馬予想 :
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ダイヤモンドS傾向分析

ダイヤモンドS:
このレースはスワンSの次に荒れる重賞の位置づけ。現在6年連続三連複万馬券中。
2010年:16頭:39,540円(単人気1-6-10)
2009年:16頭:48,790円(単人気2-12-7)
2008年:14頭:43,840円(単人気1-2-12)
2007年:16頭:20,770円(単人気1-6-10)
2006年:15頭:19,440円(単人気3-7-9)
2005年:14頭:59,090円(単人気10-8-4)
このレースは馬柱でみると軽視の馬をレース傾向から拾えるかがポイントとなる。昨年Dフライト・2008年レーザーズエッジ・2007年アドバンテージと2桁人気の52K以下は吟味したいレース。日経新春杯で人気なった4歳勢参戦で以下の馬は人気的には妙味十分。ハンデは52Kより重いが前走先行競馬でレース振り良かったこの馬。小さい馬だけに軽ハンデは魅力、人気ないなら是非狙いたい馬。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S
先週のヒットは1鞍のみ無料公開した共同通信杯
共同通信杯予想
◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点

結果は三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
20110213a.jpg


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-15 : 競馬予想 :
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無料公開共同通信杯回顧、フェブラリーS傾向分析

今週は雪の影響ありで、当日午前中の馬場状態見れない事もありでカリスマ予想家より有料配信見送りしたいと要望ありました。ただし今週狙い目だった共同通信杯は想定馬場状態で無料公開していただきました。

結果はご覧の通り三連複9点指示で56.9倍的中:回収率632%達成
20110213a.jpg
下記前日無料公開された内容です、参考にどうぞ。

共同通信杯予想
◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目
1着欄:2
2着欄:5・13
3着欄:5・13・11・12・6・4 *計9点


フェブラリーS:
過去7年根岸S経由は1-0-3-37複勝率9.8%と狙いづらい。複勝圏入った4頭の中で2004年スターリングローズは例外とすれば以下の馬のみ抑えればよし。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯
根岸S


秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。
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2011-02-13 : 競馬予想 :
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共同通信杯前日予想

会員様へ:
既にメールはお送りしましたが今週の配信は雪の影響ありで配信なしとなりました。
「カリスマ予想」の予想ファクターでも重視している「馬場傾向」。当日午前中に馬場状態確認できて前日配信分の買い目含めた修正可能ならば配信予定でしたが、当カリスマ予想家が土・日午前中でのレース確認できない為今週は残念ながら納得できる予想をお届けできないと判断して未配信となります。今週の振り替えは1週分延長となりますので来週火曜日までには延長分のWEBサイト用URLは各会員様へお送りします。


共同通信杯予想
◆レース傾向(過去7年)
2010年:13頭:590円(単人気3-2-1)(馬番6-3-5)(4角位置2-7-3)
2009年:15頭:5,670円(単人気1-2-9)(馬番5-3-9)(4角位置8-3-10)
2008年:16頭:100,520円(単人気6-5-10)(馬番11-1-5)(4角位置4-9-12)
2007年:9頭:980円(単人気1-5-3)(馬番3-5-7)(4角位置5-8-2)
2006年:11頭:450円(単人気2-1-4)(馬番1-6-3)(4角位置7-2-9)
2005年:9頭:3,170円(単人気1-5-4)(馬番2-6-9)(4角位置1-4-7)
2004年:10頭:2,110円(単人気4-1-5)(馬番10-9-7)(4角位置8-3-5)

・枠:3枠複率55.6%と断然も小頭数多いだけに枠差はなし。
・脚質:逃げ馬1-0-0-7複率12.5%。先行馬2-4-2-16複率33.3%。中団3-2-2-21複率25%。
後方1-1-3-18複率21.7%。*逃げ馬で残ったのは2005年1人気ストーミーカフェのみ。
・人気:1人気馬は3-2-1-1複率85.7%と信頼できる。※消えたのは2008年単1.5倍サダムイダテンのみ。小頭数多いだけに6人気以内での決着多い。

・前走:朝日杯FS2-2-1-2複率71.4%、ラジオNIKKEI杯2歳2-1-0-3複勝率50%、若竹賞1-1-0-3複勝率40%、ひいらぎ賞1-0-1-1複勝率66.7%と主要ステップ。※新馬戦経由馬は0-0-0-3。
ラジオNIKEII杯組
2010:3着からDシャンティ→2着
2009:4着からマッハヴェロシティ→4着
2008:1着からサブジェクト→9着*ラジオ杯重
2008:2着からサダムイダテン→5着*ラジオ杯重
2007:1着からフサイチホウオー→1着
2006:2着からアドマイヤムーン→1着
・前走クラス:同クラス5-6-5-30複率34.8%、昇級戦2-1-2-27複率15.6%。

◆馬場考察(想定馬場で参考程度)
本日は雪から小雨となり13時過ぎに曇りのやや重。9R調布特別S・11RクイーンCと勝ち馬は直線馬場中央(内から5頭目辺り)駆け抜けた人気馬。INは荒れて見えるが9R5人気2番、11R5人気4番がIN差しで3・2着なら馬場中央よりは伸び悪い箇所も大きなマイナスはなし。明日は明け方には晴れなら乾き出すやや重:直線は馬場中央有利、INから乾き出す東京芝コースで荒れて見える内も不問の芝想定。直線真ん中通り、最後50mでINに入る中団前目辺りの好位差し馬が勝ち馬のイメージ。

◆レース見解
このレースは毎年同じ傾向が出やすく、今年もそこに当てはめるのが的中への早道。その傾向は
・1000m通過が1.00~1.01の間
・1000m通過が1.00よりだと差し2・先行1、1.01.よりだと先行2・差し1決着となる。
・上がり33秒から34秒の間出す馬2頭が3着内に入る
・上がり33秒から34秒出して3着内の馬は同年重賞連対か同年GⅠ3着内確定。
・逃げ馬は人気薄馬となる(2005年ストーミーカフェのみ例外)。
過去7年見ると
・2010年:1000mペース1.01.6・上がり33秒から34秒出した馬で3着内は3頭
・2009年:1000mペース1.00.4・2頭
・2008年:1000mペース0.58.5・0頭
・2007年:1000mペース1.00.1・1頭
・2006年:1000mペース1.01.0・2頭
・2005年:1000mペース1.00.0・0頭
・2004年:1000mペース1.00.9・2頭
上がり33秒から34秒出して3着以内馬の同年重賞連対馬・G1好走馬は
・2010年:Dシャンティ(NHKマイル勝ち)、アリゼオ(毎日王冠)
・2009年:ブレイクランアウト(朝日杯CC2着)、トップカミング(翌年日経新春杯2着)
・2007年:フライングアップル(スプリングS勝ち)
・2006年:アドマイヤムーン(弥生賞・札幌記念勝ち)、マッチレスバロー(春休養:例外)
・2004年:マイネルデュプレ、ナムラシ-ザー
上がり33秒~34秒の間を出して3着内の馬で同年重賞好走ないのは2004年の2頭:明確な理由ありで2004年の東京芝コースの馬場は高速馬場(前日白富士S勝ち時計が1.58.9で1秒強は速い馬場)で実質1000m通過1.02かかる超Sペース。2005年は58Kストーミーカフェが逃げ切りで2・3着馬は上がり34秒5までのダイワアプセット・マルカジークでその後の活躍からもレベル低いメンバー。2006年のマッチレスバローのみ例外となる。

人気薄が逃げることになるのは、冬場のここ狙いの陣営はNHKマイル・ダービー視野に入れる為逃げ・番手競馬する陣営は少ない為(2005年58Kストーミーカフェのみ例外)。2008年ショウナンアクロスが58.5のHペース逃げで最下位に沈んだがショウナン2頭出しで掛かるショウナンアルバ(結果1着)の補佐役?

今回13頭立てとなり、上がり33秒~34秒の間を出せるであろう馬を探す事がポイント。4角4番手前後から34秒出すであろう馬、4角7番手前後から33秒後半出すであろう馬を各1頭選択となる。レース傾向から先行馬複勝率33.3%で高いなら軸馬は4角4番手前後から上がり34.0前後出して押し切れる馬となる。昨年でいえばアリゼオ・一昨年ならトーセンジョーダン型が軸馬となる。対抗軸は4角7番手前後から上がり最速出すであろう馬、推奨穴馬として過去のレースで最大パフォーマンスがどちらの可能性を秘める馬となる。

ただし今年は1回4日目から6日目へ移行・最も頭を悩ませるのが過去7年全て良馬場競馬で明日は重に近いやや重濃厚の馬場である事。土曜日9R調布特別の勝ち馬ダークシャドウが4角5番手から上がり33.9で駆け抜けた馬場なら早めに雨が止めば不問とみたいところだが・・・・

馬場回復早く・過去7年で1.00切るペースは1回だけで想定ペースはレース傾向通り1.00.5前後で組立て。
◎は4角4番手前後から上がり34.0で馬場中央駆け抜ける馬
対抗○は4角7番手前後から上がり最速で外目駆け抜ける馬。
対抗推奨穴馬●は過去先行・差し競馬で上がりまとめて勝ちきったレース振りの良い人気薄。

◎は前走のように道中ラチ溜めで直線外にだし内に3頭ほど置いた好位差し競馬が理想の2ナカヤマナイト:東京コ-スで結果出ている馬で6戦全複勝圏の安定感買いたい。
○候補は2頭:5サトノオーと11ダノンバラード、それぞれの死角は5サトノオーは母エアトゥーレで短距離志向・11ダノンバラードは過去7年ラジオNIKKEI杯連対馬で来たのはフサイチホウオーとアドマイヤムーン、消えたのはサブジェクト・サダムイダテン:来た2頭に共通するのはラジオNIKKEI賞前に既重賞勝ち馬だった事、ならば11ダノンは危険な匂いある。○は母からは馬場渋るの歓迎の5サトノオー。
推奨穴馬●はこの馬のみ:前走不可解な最下位競馬で一気に信頼感なくした13ディープサウンド:百日草特別ではナカヤマナイトくだしているだけに人気下降はある意味おいしい馬。◎2ナカヤマナイトの相手は○5サトノオー・●13ディープサウンドとなります。

▲は今年の1人気馬消える重賞傾向から昨年の世代とは1枚格落ち世代確定:1人気の11ダノンバラードは下げた評価。あとの△はどの位置で競馬するのか見ものの12ペルシャザール:何も行かなければ日本人騎手ならないがデムーロなら逃げる可能性ある。ラジオNIKKEI杯は直線立ち上がる不利ありで度外視できる6ユニバーサルバンク:前走もリベルタスとタイム差なしなら下げる理由はない。激走穴馬★は2歳時の札幌芝短距離のレース見ると追い通しで最後直線外から伸びるなら距離延長歓迎の4ダブルオーセヴン:1200で破った相手がスギノエンデバーなら軽視禁物、戸崎なら3着には持ってきそう。

◆予想印
◎2ナカヤマナイト
○5サトノオー
●13ディープサウンド
▲11ダノンバラード
△12ペルシャザール
△6ユニバーサルバンク
★4ダブルオーセヴン

◆三連複買い目(2・3着欄は人気ブログランキング参照下さい)
1着欄:2
2着欄:
3着欄:
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯

先週のヒットは根岸S:下記配信された内容です。
○1セイク-◎5ダノン-激走穴馬★11ダイショウ 三連複12,110円
20110130b.jpg
☆東京11R:G3根岸S(穴指定)

◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:16,330円(単人気11-1-4)(馬番8-9-13)(4角位置9-2-12)
2009年:16頭:15,980円(単人気4-5-7)(馬番11-4-3)(4角位置3-12-2)
2008年:16頭:4,930円(単人気1-5-3)(馬番4-16-14)(4角位置8-1-13)
2007年:16頭:45,480円(単人気11-1-12)(馬番10-12-14)(4角位置8-4-12)
2006年:16頭:7,990円(単人気6-3-4)(馬番7-12-3)(4角位置6-12-4)
2005年:16頭:9,810円(単人気1-9-5)(馬番8-3-14)(4角位置1-4-4)
2004年:16頭:44,130円(単人気7-10-3)(馬番10-13-12)(4角位置11-14-13)

・枠:2・6・7枠が複率30%超えて高い。1・3枠複率0%、8枠複率7.1%と低い。1・8枠の両サイドは評価下げる。
・脚質:逃げ馬1-1-0-5ときびしい。先行馬1-3-3-21複率25%。中団差し馬4-0-0-36複率10%。後方差し馬1-3-4-28複率22.2%と4角12番手以降の追込み馬は2005年以外必ず1頭は入る。
・人気:1人気馬は2-2-0-3複率57.1%と平均よりは低い。2人気馬は0-0-0-7と0%。

・前走:JCD1-1-0-4複率33.3%と主要ステップ。カペラS0-0-0-5と来ていない。
・前走クラス:同クラス7-6-5-41複率22.8%、昇級戦0-1-1-10複率16.7%。
条件戦経由できた2頭は
2010年:中山1600万下D1200初日の出S勝ちから1人気サマーウインドが2着
2009年:阪神1600万下D1400サンタクロースS勝ちから7人気セントラルコーストが3着。
→2頭とも1000万下・1600万下連勝の好調馬。

◆馬場考察
土曜日ダート1400mは2鞍。
・500万下:上位3頭は4角4-5-1番手、枠は8-4-1。勝ち時計は1.26.7
・1600万下春望S:上位3頭4角3-16-3番手、枠は16-8-15。勝ち時計は1.25.1。
昨年の同日土曜日のダート1400m勝ち時計は500万下1.26.1、春望S1.24.5と同じ冬の乾燥馬場でも今年の方が時計0.5はかかる。

レース見ても乾燥ダートで砂の飛びが激しく馬群内は砂多く被る事となる。春望Sの4角16番手からの2着馬、最終ダートマイル戦:4角15番手から2着した15人気馬のように砂被らない道中離れた位置から外差しする馬は後方組では評価できる馬。中団で馬群で揉まれ砂被る差し馬は若干下げたい。

◆レース見解
過去7年ダート戦だけに先行馬上位は変わらずだが、このレースは中団差し馬<後方差し馬の傾向ある。16頭立てなら4角8番手前後の馬より4角12番手前後の馬がキッチリ差し込む傾向ある。昨年は馬群から抜け出した中団差し馬グロリアスノアが1着・断然人気の終始2番手競馬のサマーウインド2着・3着は4角12番手から外差ししたオーロマイスター。昨年勝ち時計は1.23.7で砂の見た目も薄茶白、今年は関西圏ほどではないが凍結防止剤散布の影響あるのか砂の色は白色、時計も0.5かかるなら勝ち時計は1.24前半となり過去7年で最も遅い時計での決着想定できる。やや重から重での時計決着、良馬場でも早い時計の方が良績ある馬は評価下げます。人気どこではケイアイガーベラ・スターボード、やや重・重での差し馬ビクトリーテツニー・スリーアベニューは下げます。メンバー構成見ると先行タイプ固まり差し馬に狙い目あるが、本日ダート戦からも馬群割る差し馬より大胆に後方待機する離れた砂被らない差し馬は狙いたい。ビクトリーテツニー・スリーアベニューは合うが時計かかる乾燥ダートで割引なら該当馬は14ワンダーポテリオと1400なら後方競馬濃厚の時計かかる良歓迎の大型馬11ダイショウジェット・消したいとこだが地方の深い馬場好走の12サクセスブロッケン。

本命はレース傾向と本日馬場から先行馬となる。単騎で逃げたい馬はいないが1400なら小細工なしでいきそうな6ケイアイガーベラ・阪神D1400なら一番強い馬も東京D1400なら別、阪神D1400でもケイアイ1着の時はきっちり複勝圏確保できる5ダノンカモン:東京ダートは5戦5複勝圏と得意のコースで時計かかる良馬場歓迎なら信頼できる◎となる。マイル適正ある馬で先行馬多い中きびしい競馬でも垂れない馬。

対抗はどうするか?
ダノカモン同様本格化に見える馬が○1セイクリムズン:2走前東京D1400で1400の鬼のナムラタイタンに完勝、今回同じ1枠引き同じような競馬濃厚で評価は高い。昨秋の武蔵野Sは逃げたのが9エーシンクールディ・2番手が3ティアップワイルド・3番手が6ケイアイガーベラで3頭共々沈んだ一戦。終始4番手競馬のダノンカモンが2着、同じく4番手外にいたブラボーディジーが3着となったレース。沈んだ3頭に共通するのはマイル以上実績なしの馬、今回1400になり見直せる3頭だが9エーシンクールディだけ全く人気なし。エーシンは昨年春から関西圏ダート1400で今回人気のティアップワイルド・ダノンカモン、さらにはワールドワイドとも勝ち負け繰り返していた馬。昨年11月の準オープン東京D1400も2着に0.6差つけた強い競馬でD1400なら狙わない手はない。推奨穴馬●は妙味充分9エーシンクールディ。◎5ダノンカモンの相手は○1セイクリムズン・●9エーシンクールディの2頭で勝負となります。

▲は1400で逃げて離せば行ききる可能性ある6ケイアイガーベラ:パサパサダートで下げた馬。激走穴馬★は6枠なら無理に先行策とならない11ダイショウジェット:砂被らない外差し可能性あるなら外から捲くり差し期待。あとの△はダイショウジェッドと同じ理由で砂被らない外目差しの外枠差し馬から14ワンダーポテリオ:ヘタに前つけせず前が垂れたら着狙いの競馬が理想。近2走1200好走したが1400も相手ナリに走る3ティアップワイルド。昇級馬はキツイ傾向あるが1000万・1600万連勝の最低条件はクリアしている10スターボード:4歳の上がり目・東京巧者でプラス評価した馬。最後は買いたくないところだが時計かかる良馬場なら抑えたい12サクセスブロッケン:掛かる馬だけに1400は最もあう可能性秘める格上馬。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎5ダノンカモン
○1セイクリムズン
●9エーシンクールディ
▲6ケイアイガーベラ
★11ダイショウジェッド
====================
△14ワンダーポテリオ
△3ティアップワイルド
△10スターボード
△12サクセスブロッケン

◆買い目:
1)三連複フォーメーション
1着欄:5
2着欄:1・9
3着欄:1・9・6・11・14・3・10・12
13点(本線は=========までの5点)

2)三連複2頭軸(少々)
5・6から11・14 *2頭で行ききる可能性ありで、その場合は他の先行勢壊滅で人気薄差し馬台頭想定で万券抑えます。2点

*計15点



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。


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2011-02-12 : 競馬予想 :
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クイーンC前日見解&今週お知らせ

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既にメールはお送りしましたが今週の配信は雪の影響ありで配信なしとなりました。
「カリスマ予想」の予想ファクターでも重視している「馬場傾向」。当日午前中に馬場状態確認できて前日配信分の買い目含めた修正可能ならば配信予定でしたが、当カリスマ予想家が土・日午前中でのレース確認できない為今週は残念ながら納得できる予想をお届けできないと判断して未配信となります。今週の振り替えは1週分延長となりますので来週火曜日までには延長分のWEBサイト用URLは各会員様へお送りします。

明日の配信予定レースの狙い目はメールご確認下さい。尚日曜日の「共同通信杯」は馬場傾向想定でブログにて予想公開となります。


クイーンC
明日は明け方まで雪降り続くなら開催中止。開催した場合は馬場状態がどうなっているか?雪から雨になれば東京コース後半開催は昨年のオークス日が参考となる。午前中から雨降り始め、止まずに徐々に雨量が多くなった日。映像見れる方は見て下さい、午前中はまだIN4頭目辺りまで伸びる直線もオークスでは馬場中央~外目伸び、最終レースは完全な外差しオンリーに変化。昨年オークス日よりは1回開催5日目だけに馬場荒れ度は低いが降雨続く馬場は要注意。3歳G1戦では断然人気で僅差4着2回と馬券購入者泣かせたダンスファンタジアの母。前々走G1では母の血?受け継いだかG1敗退、ただしGⅡ以下なら2馬身以上離して勝利。人気でも1ダンスファンタジアは◎となる。対抗で狙いたいのは昨年10月の「サフラン賞」組。1着馬は次走京王杯4着~阪神JF3着。2着馬は次走500万突破のここ出走ニシノステディ。3着馬は次走フェアリーS3着。中団やや後ろから差し込んだが届かず敗退の以下の馬も次走2着・次々走1着と差して好走。余程IN有利の先行馬場が見えない限り◎1ダンスの相手は推奨穴馬●以下の馬。ホエールキャプチャ参戦で人気的にも妙味ある馬。
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昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
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先週のヒットは根岸S:下記配信された内容です。
○1セイク-◎5ダノン-激走穴馬★11ダイショウ 三連複12,110円
20110130b.jpg
☆東京11R:G3根岸S(穴指定)

◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:16,330円(単人気11-1-4)(馬番8-9-13)(4角位置9-2-12)
2009年:16頭:15,980円(単人気4-5-7)(馬番11-4-3)(4角位置3-12-2)
2008年:16頭:4,930円(単人気1-5-3)(馬番4-16-14)(4角位置8-1-13)
2007年:16頭:45,480円(単人気11-1-12)(馬番10-12-14)(4角位置8-4-12)
2006年:16頭:7,990円(単人気6-3-4)(馬番7-12-3)(4角位置6-12-4)
2005年:16頭:9,810円(単人気1-9-5)(馬番8-3-14)(4角位置1-4-4)
2004年:16頭:44,130円(単人気7-10-3)(馬番10-13-12)(4角位置11-14-13)

・枠:2・6・7枠が複率30%超えて高い。1・3枠複率0%、8枠複率7.1%と低い。1・8枠の両サイドは評価下げる。
・脚質:逃げ馬1-1-0-5ときびしい。先行馬1-3-3-21複率25%。中団差し馬4-0-0-36複率10%。後方差し馬1-3-4-28複率22.2%と4角12番手以降の追込み馬は2005年以外必ず1頭は入る。
・人気:1人気馬は2-2-0-3複率57.1%と平均よりは低い。2人気馬は0-0-0-7と0%。

・前走:JCD1-1-0-4複率33.3%と主要ステップ。カペラS0-0-0-5と来ていない。
・前走クラス:同クラス7-6-5-41複率22.8%、昇級戦0-1-1-10複率16.7%。
条件戦経由できた2頭は
2010年:中山1600万下D1200初日の出S勝ちから1人気サマーウインドが2着
2009年:阪神1600万下D1400サンタクロースS勝ちから7人気セントラルコーストが3着。
→2頭とも1000万下・1600万下連勝の好調馬。

◆馬場考察
土曜日ダート1400mは2鞍。
・500万下:上位3頭は4角4-5-1番手、枠は8-4-1。勝ち時計は1.26.7
・1600万下春望S:上位3頭4角3-16-3番手、枠は16-8-15。勝ち時計は1.25.1。
昨年の同日土曜日のダート1400m勝ち時計は500万下1.26.1、春望S1.24.5と同じ冬の乾燥馬場でも今年の方が時計0.5はかかる。

レース見ても乾燥ダートで砂の飛びが激しく馬群内は砂多く被る事となる。春望Sの4角16番手からの2着馬、最終ダートマイル戦:4角15番手から2着した15人気馬のように砂被らない道中離れた位置から外差しする馬は後方組では評価できる馬。中団で馬群で揉まれ砂被る差し馬は若干下げたい。

◆レース見解
過去7年ダート戦だけに先行馬上位は変わらずだが、このレースは中団差し馬<後方差し馬の傾向ある。16頭立てなら4角8番手前後の馬より4角12番手前後の馬がキッチリ差し込む傾向ある。昨年は馬群から抜け出した中団差し馬グロリアスノアが1着・断然人気の終始2番手競馬のサマーウインド2着・3着は4角12番手から外差ししたオーロマイスター。昨年勝ち時計は1.23.7で砂の見た目も薄茶白、今年は関西圏ほどではないが凍結防止剤散布の影響あるのか砂の色は白色、時計も0.5かかるなら勝ち時計は1.24前半となり過去7年で最も遅い時計での決着想定できる。やや重から重での時計決着、良馬場でも早い時計の方が良績ある馬は評価下げます。人気どこではケイアイガーベラ・スターボード、やや重・重での差し馬ビクトリーテツニー・スリーアベニューは下げます。メンバー構成見ると先行タイプ固まり差し馬に狙い目あるが、本日ダート戦からも馬群割る差し馬より大胆に後方待機する離れた砂被らない差し馬は狙いたい。ビクトリーテツニー・スリーアベニューは合うが時計かかる乾燥ダートで割引なら該当馬は14ワンダーポテリオと1400なら後方競馬濃厚の時計かかる良歓迎の大型馬11ダイショウジェット・消したいとこだが地方の深い馬場好走の12サクセスブロッケン。

本命はレース傾向と本日馬場から先行馬となる。単騎で逃げたい馬はいないが1400なら小細工なしでいきそうな6ケイアイガーベラ・阪神D1400なら一番強い馬も東京D1400なら別、阪神D1400でもケイアイ1着の時はきっちり複勝圏確保できる5ダノンカモン:東京ダートは5戦5複勝圏と得意のコースで時計かかる良馬場歓迎なら信頼できる◎となる。マイル適正ある馬で先行馬多い中きびしい競馬でも垂れない馬。

対抗はどうするか?
ダノカモン同様本格化に見える馬が○1セイクリムズン:2走前東京D1400で1400の鬼のナムラタイタンに完勝、今回同じ1枠引き同じような競馬濃厚で評価は高い。昨秋の武蔵野Sは逃げたのが9エーシンクールディ・2番手が3ティアップワイルド・3番手が6ケイアイガーベラで3頭共々沈んだ一戦。終始4番手競馬のダノンカモンが2着、同じく4番手外にいたブラボーディジーが3着となったレース。沈んだ3頭に共通するのはマイル以上実績なしの馬、今回1400になり見直せる3頭だが9エーシンクールディだけ全く人気なし。エーシンは昨年春から関西圏ダート1400で今回人気のティアップワイルド・ダノンカモン、さらにはワールドワイドとも勝ち負け繰り返していた馬。昨年11月の準オープン東京D1400も2着に0.6差つけた強い競馬でD1400なら狙わない手はない。推奨穴馬●は妙味充分9エーシンクールディ。◎5ダノンカモンの相手は○1セイクリムズン・●9エーシンクールディの2頭で勝負となります。

▲は1400で逃げて離せば行ききる可能性ある6ケイアイガーベラ:パサパサダートで下げた馬。激走穴馬★は6枠なら無理に先行策とならない11ダイショウジェット:砂被らない外差し可能性あるなら外から捲くり差し期待。あとの△はダイショウジェッドと同じ理由で砂被らない外目差しの外枠差し馬から14ワンダーポテリオ:ヘタに前つけせず前が垂れたら着狙いの競馬が理想。近2走1200好走したが1400も相手ナリに走る3ティアップワイルド。昇級馬はキツイ傾向あるが1000万・1600万連勝の最低条件はクリアしている10スターボード:4歳の上がり目・東京巧者でプラス評価した馬。最後は買いたくないところだが時計かかる良馬場なら抑えたい12サクセスブロッケン:掛かる馬だけに1400は最もあう可能性秘める格上馬。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎5ダノンカモン
○1セイクリムズン
●9エーシンクールディ
▲6ケイアイガーベラ
★11ダイショウジェッド
====================
△14ワンダーポテリオ
△3ティアップワイルド
△10スターボード
△12サクセスブロッケン

◆買い目:
1)三連複フォーメーション
1着欄:5
2着欄:1・9
3着欄:1・9・6・11・14・3・10・12
13点(本線は=========までの5点)

2)三連複2頭軸(少々)
5・6から11・14 *2頭で行ききる可能性ありで、その場合は他の先行勢壊滅で人気薄差し馬台頭想定で万券抑えます。2点

*計15点



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。


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2011-02-11 : 競馬予想 :
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共同通信杯出走予定馬見解

共同通信杯出走予定馬見解です。

・ダノンバラード
ここを人気で勝てば一歩抜け出すも、1人気馬消える信頼感薄い今年3歳牡馬戦線だけに過剰人気なら・・・

・ペルシャジャール
前走好位競馬で優勝、3着馬が今年の基準馬になりそうな京成杯勝ち馬。

・サトノオー
前走は実質シンザン記念勝ち馬降着の0.1差2着。降着馬レッドデイヴィスに大きく弾かれながら最後一伸びは地力あり。

・ユニバーサルバンク
ラジオNIKKEI賞は直線勝負どこで立ち上がる不利なら度外視。安定感で一考

・ロビンフット
近2走多頭数競馬でスタート決まらず後方。13頭立ての今回は狙い目立つ。

・ナカヤマナイト
逃げ差し自在の競馬で6戦全複勝圏。大崩なし。

・ディープサウンド
人気過剰型の同馬。前走最下位と気ムラ馬なら狙いづらい。

共同通信杯
前評判高かったディープインパクト産駒3頭出走。人気過剰な産駒だが東京重賞で抜け出す馬は信頼感でる。13頭立ても異質路線のダート重賞勝ち馬ビックロマンス、JRA2歳オープン芝勝ちの地方馬ダブルオーセヴンと軽視はできない。ディープ産駒が人気もっていくなら前走のレースが評価できる以下の馬。妙味ありで本命候補まである。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯

先週のヒットは根岸S:下記配信された内容です。
○1セイク-◎5ダノン-激走穴馬★11ダイショウ 三連複12,110円
20110130b.jpg
☆東京11R:G3根岸S(穴指定)

◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:16,330円(単人気11-1-4)(馬番8-9-13)(4角位置9-2-12)
2009年:16頭:15,980円(単人気4-5-7)(馬番11-4-3)(4角位置3-12-2)
2008年:16頭:4,930円(単人気1-5-3)(馬番4-16-14)(4角位置8-1-13)
2007年:16頭:45,480円(単人気11-1-12)(馬番10-12-14)(4角位置8-4-12)
2006年:16頭:7,990円(単人気6-3-4)(馬番7-12-3)(4角位置6-12-4)
2005年:16頭:9,810円(単人気1-9-5)(馬番8-3-14)(4角位置1-4-4)
2004年:16頭:44,130円(単人気7-10-3)(馬番10-13-12)(4角位置11-14-13)

・枠:2・6・7枠が複率30%超えて高い。1・3枠複率0%、8枠複率7.1%と低い。1・8枠の両サイドは評価下げる。
・脚質:逃げ馬1-1-0-5ときびしい。先行馬1-3-3-21複率25%。中団差し馬4-0-0-36複率10%。後方差し馬1-3-4-28複率22.2%と4角12番手以降の追込み馬は2005年以外必ず1頭は入る。
・人気:1人気馬は2-2-0-3複率57.1%と平均よりは低い。2人気馬は0-0-0-7と0%。

・前走:JCD1-1-0-4複率33.3%と主要ステップ。カペラS0-0-0-5と来ていない。
・前走クラス:同クラス7-6-5-41複率22.8%、昇級戦0-1-1-10複率16.7%。
条件戦経由できた2頭は
2010年:中山1600万下D1200初日の出S勝ちから1人気サマーウインドが2着
2009年:阪神1600万下D1400サンタクロースS勝ちから7人気セントラルコーストが3着。
→2頭とも1000万下・1600万下連勝の好調馬。

◆馬場考察
土曜日ダート1400mは2鞍。
・500万下:上位3頭は4角4-5-1番手、枠は8-4-1。勝ち時計は1.26.7
・1600万下春望S:上位3頭4角3-16-3番手、枠は16-8-15。勝ち時計は1.25.1。
昨年の同日土曜日のダート1400m勝ち時計は500万下1.26.1、春望S1.24.5と同じ冬の乾燥馬場でも今年の方が時計0.5はかかる。

レース見ても乾燥ダートで砂の飛びが激しく馬群内は砂多く被る事となる。春望Sの4角16番手からの2着馬、最終ダートマイル戦:4角15番手から2着した15人気馬のように砂被らない道中離れた位置から外差しする馬は後方組では評価できる馬。中団で馬群で揉まれ砂被る差し馬は若干下げたい。

◆レース見解
過去7年ダート戦だけに先行馬上位は変わらずだが、このレースは中団差し馬<後方差し馬の傾向ある。16頭立てなら4角8番手前後の馬より4角12番手前後の馬がキッチリ差し込む傾向ある。昨年は馬群から抜け出した中団差し馬グロリアスノアが1着・断然人気の終始2番手競馬のサマーウインド2着・3着は4角12番手から外差ししたオーロマイスター。昨年勝ち時計は1.23.7で砂の見た目も薄茶白、今年は関西圏ほどではないが凍結防止剤散布の影響あるのか砂の色は白色、時計も0.5かかるなら勝ち時計は1.24前半となり過去7年で最も遅い時計での決着想定できる。やや重から重での時計決着、良馬場でも早い時計の方が良績ある馬は評価下げます。人気どこではケイアイガーベラ・スターボード、やや重・重での差し馬ビクトリーテツニー・スリーアベニューは下げます。メンバー構成見ると先行タイプ固まり差し馬に狙い目あるが、本日ダート戦からも馬群割る差し馬より大胆に後方待機する離れた砂被らない差し馬は狙いたい。ビクトリーテツニー・スリーアベニューは合うが時計かかる乾燥ダートで割引なら該当馬は14ワンダーポテリオと1400なら後方競馬濃厚の時計かかる良歓迎の大型馬11ダイショウジェット・消したいとこだが地方の深い馬場好走の12サクセスブロッケン。

本命はレース傾向と本日馬場から先行馬となる。単騎で逃げたい馬はいないが1400なら小細工なしでいきそうな6ケイアイガーベラ・阪神D1400なら一番強い馬も東京D1400なら別、阪神D1400でもケイアイ1着の時はきっちり複勝圏確保できる5ダノンカモン:東京ダートは5戦5複勝圏と得意のコースで時計かかる良馬場歓迎なら信頼できる◎となる。マイル適正ある馬で先行馬多い中きびしい競馬でも垂れない馬。

対抗はどうするか?
ダノカモン同様本格化に見える馬が○1セイクリムズン:2走前東京D1400で1400の鬼のナムラタイタンに完勝、今回同じ1枠引き同じような競馬濃厚で評価は高い。昨秋の武蔵野Sは逃げたのが9エーシンクールディ・2番手が3ティアップワイルド・3番手が6ケイアイガーベラで3頭共々沈んだ一戦。終始4番手競馬のダノンカモンが2着、同じく4番手外にいたブラボーディジーが3着となったレース。沈んだ3頭に共通するのはマイル以上実績なしの馬、今回1400になり見直せる3頭だが9エーシンクールディだけ全く人気なし。エーシンは昨年春から関西圏ダート1400で今回人気のティアップワイルド・ダノンカモン、さらにはワールドワイドとも勝ち負け繰り返していた馬。昨年11月の準オープン東京D1400も2着に0.6差つけた強い競馬でD1400なら狙わない手はない。推奨穴馬●は妙味充分9エーシンクールディ。◎5ダノンカモンの相手は○1セイクリムズン・●9エーシンクールディの2頭で勝負となります。

▲は1400で逃げて離せば行ききる可能性ある6ケイアイガーベラ:パサパサダートで下げた馬。激走穴馬★は6枠なら無理に先行策とならない11ダイショウジェット:砂被らない外差し可能性あるなら外から捲くり差し期待。あとの△はダイショウジェッドと同じ理由で砂被らない外目差しの外枠差し馬から14ワンダーポテリオ:ヘタに前つけせず前が垂れたら着狙いの競馬が理想。近2走1200好走したが1400も相手ナリに走る3ティアップワイルド。昇級馬はキツイ傾向あるが1000万・1600万連勝の最低条件はクリアしている10スターボード:4歳の上がり目・東京巧者でプラス評価した馬。最後は買いたくないところだが時計かかる良馬場なら抑えたい12サクセスブロッケン:掛かる馬だけに1400は最もあう可能性秘める格上馬。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎5ダノンカモン
○1セイクリムズン
●9エーシンクールディ
▲6ケイアイガーベラ
★11ダイショウジェッド
====================
△14ワンダーポテリオ
△3ティアップワイルド
△10スターボード
△12サクセスブロッケン

◆買い目:
1)三連複フォーメーション
1着欄:5
2着欄:1・9
3着欄:1・9・6・11・14・3・10・12
13点(本線は=========までの5点)

2)三連複2頭軸(少々)
5・6から11・14 *2頭で行ききる可能性ありで、その場合は他の先行勢壊滅で人気薄差し馬台頭想定で万券抑えます。2点

*計15点



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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京都記念出走予定馬見解

京都記念出走予定馬見解です。

・ヒルノダムール
別定56Kは有利。前走は4角6番手の理想の競馬、今回も小頭数歓迎。

・トゥザグローリー
ここ2走早目競馬でこの馬のパターンできた。逃げ馬潰して押し切れるか・・・

・オウケンブルースリ
前走有馬は初の先行競馬も仕上がり?で垂れる。得意の京都外回りで仕上げだけ。

・ダノンシャンティ
久々の前走は9着。ここ出走オウケンと同じ位置から追い込んだDジャニーに先着なら不安なし?

・ビックウィーク
菊花賞馬ここから始動もヒルノ・トゥザグローリー56Kで小さい馬だけに58Kはキツイ。

・メイショウベルーガ
牡馬混合重賞でも京都外回りは互角以上。

・シャドウゲイト
ここ2年は中山始動戦も今年は京都参戦。菊花賞以来の京都コースで狙いづらい。

京都記念
過去8年0-0-4-4と複勝率50%の逃げ馬。2009年9人気ヴィクトリー・2008年11人気シルクファイマス・2003年13人気トウカイパルサーと来たのは軽視された人気薄のみ。今回もヒルノ・メイショウ・オウケンと差し馬揃いビックウイーク出来てなければ以下の逃げ馬注意警報。
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昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
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本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯

先週のヒットは根岸S:下記配信された内容です。
○1セイク-◎5ダノン-激走穴馬★11ダイショウ 三連複12,110円
20110130b.jpg
☆東京11R:G3根岸S(穴指定)

◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:16,330円(単人気11-1-4)(馬番8-9-13)(4角位置9-2-12)
2009年:16頭:15,980円(単人気4-5-7)(馬番11-4-3)(4角位置3-12-2)
2008年:16頭:4,930円(単人気1-5-3)(馬番4-16-14)(4角位置8-1-13)
2007年:16頭:45,480円(単人気11-1-12)(馬番10-12-14)(4角位置8-4-12)
2006年:16頭:7,990円(単人気6-3-4)(馬番7-12-3)(4角位置6-12-4)
2005年:16頭:9,810円(単人気1-9-5)(馬番8-3-14)(4角位置1-4-4)
2004年:16頭:44,130円(単人気7-10-3)(馬番10-13-12)(4角位置11-14-13)

・枠:2・6・7枠が複率30%超えて高い。1・3枠複率0%、8枠複率7.1%と低い。1・8枠の両サイドは評価下げる。
・脚質:逃げ馬1-1-0-5ときびしい。先行馬1-3-3-21複率25%。中団差し馬4-0-0-36複率10%。後方差し馬1-3-4-28複率22.2%と4角12番手以降の追込み馬は2005年以外必ず1頭は入る。
・人気:1人気馬は2-2-0-3複率57.1%と平均よりは低い。2人気馬は0-0-0-7と0%。

・前走:JCD1-1-0-4複率33.3%と主要ステップ。カペラS0-0-0-5と来ていない。
・前走クラス:同クラス7-6-5-41複率22.8%、昇級戦0-1-1-10複率16.7%。
条件戦経由できた2頭は
2010年:中山1600万下D1200初日の出S勝ちから1人気サマーウインドが2着
2009年:阪神1600万下D1400サンタクロースS勝ちから7人気セントラルコーストが3着。
→2頭とも1000万下・1600万下連勝の好調馬。

◆馬場考察
土曜日ダート1400mは2鞍。
・500万下:上位3頭は4角4-5-1番手、枠は8-4-1。勝ち時計は1.26.7
・1600万下春望S:上位3頭4角3-16-3番手、枠は16-8-15。勝ち時計は1.25.1。
昨年の同日土曜日のダート1400m勝ち時計は500万下1.26.1、春望S1.24.5と同じ冬の乾燥馬場でも今年の方が時計0.5はかかる。

レース見ても乾燥ダートで砂の飛びが激しく馬群内は砂多く被る事となる。春望Sの4角16番手からの2着馬、最終ダートマイル戦:4角15番手から2着した15人気馬のように砂被らない道中離れた位置から外差しする馬は後方組では評価できる馬。中団で馬群で揉まれ砂被る差し馬は若干下げたい。

◆レース見解
過去7年ダート戦だけに先行馬上位は変わらずだが、このレースは中団差し馬<後方差し馬の傾向ある。16頭立てなら4角8番手前後の馬より4角12番手前後の馬がキッチリ差し込む傾向ある。昨年は馬群から抜け出した中団差し馬グロリアスノアが1着・断然人気の終始2番手競馬のサマーウインド2着・3着は4角12番手から外差ししたオーロマイスター。昨年勝ち時計は1.23.7で砂の見た目も薄茶白、今年は関西圏ほどではないが凍結防止剤散布の影響あるのか砂の色は白色、時計も0.5かかるなら勝ち時計は1.24前半となり過去7年で最も遅い時計での決着想定できる。やや重から重での時計決着、良馬場でも早い時計の方が良績ある馬は評価下げます。人気どこではケイアイガーベラ・スターボード、やや重・重での差し馬ビクトリーテツニー・スリーアベニューは下げます。メンバー構成見ると先行タイプ固まり差し馬に狙い目あるが、本日ダート戦からも馬群割る差し馬より大胆に後方待機する離れた砂被らない差し馬は狙いたい。ビクトリーテツニー・スリーアベニューは合うが時計かかる乾燥ダートで割引なら該当馬は14ワンダーポテリオと1400なら後方競馬濃厚の時計かかる良歓迎の大型馬11ダイショウジェット・消したいとこだが地方の深い馬場好走の12サクセスブロッケン。

本命はレース傾向と本日馬場から先行馬となる。単騎で逃げたい馬はいないが1400なら小細工なしでいきそうな6ケイアイガーベラ・阪神D1400なら一番強い馬も東京D1400なら別、阪神D1400でもケイアイ1着の時はきっちり複勝圏確保できる5ダノンカモン:東京ダートは5戦5複勝圏と得意のコースで時計かかる良馬場歓迎なら信頼できる◎となる。マイル適正ある馬で先行馬多い中きびしい競馬でも垂れない馬。

対抗はどうするか?
ダノカモン同様本格化に見える馬が○1セイクリムズン:2走前東京D1400で1400の鬼のナムラタイタンに完勝、今回同じ1枠引き同じような競馬濃厚で評価は高い。昨秋の武蔵野Sは逃げたのが9エーシンクールディ・2番手が3ティアップワイルド・3番手が6ケイアイガーベラで3頭共々沈んだ一戦。終始4番手競馬のダノンカモンが2着、同じく4番手外にいたブラボーディジーが3着となったレース。沈んだ3頭に共通するのはマイル以上実績なしの馬、今回1400になり見直せる3頭だが9エーシンクールディだけ全く人気なし。エーシンは昨年春から関西圏ダート1400で今回人気のティアップワイルド・ダノンカモン、さらにはワールドワイドとも勝ち負け繰り返していた馬。昨年11月の準オープン東京D1400も2着に0.6差つけた強い競馬でD1400なら狙わない手はない。推奨穴馬●は妙味充分9エーシンクールディ。◎5ダノンカモンの相手は○1セイクリムズン・●9エーシンクールディの2頭で勝負となります。

▲は1400で逃げて離せば行ききる可能性ある6ケイアイガーベラ:パサパサダートで下げた馬。激走穴馬★は6枠なら無理に先行策とならない11ダイショウジェット:砂被らない外差し可能性あるなら外から捲くり差し期待。あとの△はダイショウジェッドと同じ理由で砂被らない外目差しの外枠差し馬から14ワンダーポテリオ:ヘタに前つけせず前が垂れたら着狙いの競馬が理想。近2走1200好走したが1400も相手ナリに走る3ティアップワイルド。昇級馬はキツイ傾向あるが1000万・1600万連勝の最低条件はクリアしている10スターボード:4歳の上がり目・東京巧者でプラス評価した馬。最後は買いたくないところだが時計かかる良馬場なら抑えたい12サクセスブロッケン:掛かる馬だけに1400は最もあう可能性秘める格上馬。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎5ダノンカモン
○1セイクリムズン
●9エーシンクールディ
▲6ケイアイガーベラ
★11ダイショウジェッド
====================
△14ワンダーポテリオ
△3ティアップワイルド
△10スターボード
△12サクセスブロッケン

◆買い目:
1)三連複フォーメーション
1着欄:5
2着欄:1・9
3着欄:1・9・6・11・14・3・10・12
13点(本線は=========までの5点)

2)三連複2頭軸(少々)
5・6から11・14 *2頭で行ききる可能性ありで、その場合は他の先行勢壊滅で人気薄差し馬台頭想定で万券抑えます。2点

*計15点



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

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*カリスマ勝負レースQ&Aです。
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共同通信杯独り言

今年の3歳牡馬戦線は昨年と比べて上位層信頼感ない結果が続きます。
暮れの朝日杯からの重賞での1人気馬の成績見ると。

今年
・朝日杯:サダムパテック4着
・ラジオNIKKE杯:ショウナンマイティ8着
・シンザン記念:2人気アドマイヤサガス4着*1人気馬は牝馬ドナウブルーで5着
・京成杯:スマートロビン:12着
・きさらぎ賞:ウインバリアシオン:4着

昨年
・朝日杯:ローズキングダム1着
・ラジオNIKKE杯:ビクトワールピザ1着
・シンザン記念:ピサノユリシーズ11着
・京成杯:エイシンフラッシュ:1着
・きさらぎ賞:レーヴドリアン:2着

昨年はこの時期重賞1人気1着した3頭がその後「皐月・ダービー・JC・有馬」勝ちと豪華な布陣。今年は明らかに小粒で1人気馬が3着以内に入らない荒れる3歳牡馬戦線の様相。今週は1人気馬強い重賞共同通信杯。1人気濃厚ダノンバラードが人気に応えるようだと一歩抜け出す。。。

共同通信杯
ダイタクサージャンの子供が1頭。長距離の追込み馬で重賞足らずもオープン戦で活躍した馬で活躍時は結構馬券購入していた懐かしい馬。まさか種牡馬になっているとは・・・2歳時札幌短距離で2戦した以下の馬、テンで押して追走するレースから距離延長は歓迎、1200m戦でスギノエンデバーに外から出られて差し返したレースは勝負根性もある差し馬。ダイタクサージャンの子供なら切れ味ありで上がり勝負の今の東京芝で妙味ある馬。
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・カリスマ予想申込み手順更新しました。
・カリスマ予想Q&A更新しました。*参照下さい:12/13更新


昨年秋シーズン~三連複万馬券的中の配信内容と馬券掲載中
スプリンターズS::武蔵野S::アルゼンチン共和国杯
本栖湖特別::ベテルギウスS::ファイナルS::中山金杯

先週のヒットは根岸S:下記配信された内容です。
○1セイク-◎5ダノン-激走穴馬★11ダイショウ 三連複12,110円
20110130b.jpg
☆東京11R:G3根岸S(穴指定)

◆レース傾向(過去7年)
2010年:16頭:16,330円(単人気11-1-4)(馬番8-9-13)(4角位置9-2-12)
2009年:16頭:15,980円(単人気4-5-7)(馬番11-4-3)(4角位置3-12-2)
2008年:16頭:4,930円(単人気1-5-3)(馬番4-16-14)(4角位置8-1-13)
2007年:16頭:45,480円(単人気11-1-12)(馬番10-12-14)(4角位置8-4-12)
2006年:16頭:7,990円(単人気6-3-4)(馬番7-12-3)(4角位置6-12-4)
2005年:16頭:9,810円(単人気1-9-5)(馬番8-3-14)(4角位置1-4-4)
2004年:16頭:44,130円(単人気7-10-3)(馬番10-13-12)(4角位置11-14-13)

・枠:2・6・7枠が複率30%超えて高い。1・3枠複率0%、8枠複率7.1%と低い。1・8枠の両サイドは評価下げる。
・脚質:逃げ馬1-1-0-5ときびしい。先行馬1-3-3-21複率25%。中団差し馬4-0-0-36複率10%。後方差し馬1-3-4-28複率22.2%と4角12番手以降の追込み馬は2005年以外必ず1頭は入る。
・人気:1人気馬は2-2-0-3複率57.1%と平均よりは低い。2人気馬は0-0-0-7と0%。

・前走:JCD1-1-0-4複率33.3%と主要ステップ。カペラS0-0-0-5と来ていない。
・前走クラス:同クラス7-6-5-41複率22.8%、昇級戦0-1-1-10複率16.7%。
条件戦経由できた2頭は
2010年:中山1600万下D1200初日の出S勝ちから1人気サマーウインドが2着
2009年:阪神1600万下D1400サンタクロースS勝ちから7人気セントラルコーストが3着。
→2頭とも1000万下・1600万下連勝の好調馬。

◆馬場考察
土曜日ダート1400mは2鞍。
・500万下:上位3頭は4角4-5-1番手、枠は8-4-1。勝ち時計は1.26.7
・1600万下春望S:上位3頭4角3-16-3番手、枠は16-8-15。勝ち時計は1.25.1。
昨年の同日土曜日のダート1400m勝ち時計は500万下1.26.1、春望S1.24.5と同じ冬の乾燥馬場でも今年の方が時計0.5はかかる。

レース見ても乾燥ダートで砂の飛びが激しく馬群内は砂多く被る事となる。春望Sの4角16番手からの2着馬、最終ダートマイル戦:4角15番手から2着した15人気馬のように砂被らない道中離れた位置から外差しする馬は後方組では評価できる馬。中団で馬群で揉まれ砂被る差し馬は若干下げたい。

◆レース見解
過去7年ダート戦だけに先行馬上位は変わらずだが、このレースは中団差し馬<後方差し馬の傾向ある。16頭立てなら4角8番手前後の馬より4角12番手前後の馬がキッチリ差し込む傾向ある。昨年は馬群から抜け出した中団差し馬グロリアスノアが1着・断然人気の終始2番手競馬のサマーウインド2着・3着は4角12番手から外差ししたオーロマイスター。昨年勝ち時計は1.23.7で砂の見た目も薄茶白、今年は関西圏ほどではないが凍結防止剤散布の影響あるのか砂の色は白色、時計も0.5かかるなら勝ち時計は1.24前半となり過去7年で最も遅い時計での決着想定できる。やや重から重での時計決着、良馬場でも早い時計の方が良績ある馬は評価下げます。人気どこではケイアイガーベラ・スターボード、やや重・重での差し馬ビクトリーテツニー・スリーアベニューは下げます。メンバー構成見ると先行タイプ固まり差し馬に狙い目あるが、本日ダート戦からも馬群割る差し馬より大胆に後方待機する離れた砂被らない差し馬は狙いたい。ビクトリーテツニー・スリーアベニューは合うが時計かかる乾燥ダートで割引なら該当馬は14ワンダーポテリオと1400なら後方競馬濃厚の時計かかる良歓迎の大型馬11ダイショウジェット・消したいとこだが地方の深い馬場好走の12サクセスブロッケン。

本命はレース傾向と本日馬場から先行馬となる。単騎で逃げたい馬はいないが1400なら小細工なしでいきそうな6ケイアイガーベラ・阪神D1400なら一番強い馬も東京D1400なら別、阪神D1400でもケイアイ1着の時はきっちり複勝圏確保できる5ダノンカモン:東京ダートは5戦5複勝圏と得意のコースで時計かかる良馬場歓迎なら信頼できる◎となる。マイル適正ある馬で先行馬多い中きびしい競馬でも垂れない馬。

対抗はどうするか?
ダノカモン同様本格化に見える馬が○1セイクリムズン:2走前東京D1400で1400の鬼のナムラタイタンに完勝、今回同じ1枠引き同じような競馬濃厚で評価は高い。昨秋の武蔵野Sは逃げたのが9エーシンクールディ・2番手が3ティアップワイルド・3番手が6ケイアイガーベラで3頭共々沈んだ一戦。終始4番手競馬のダノンカモンが2着、同じく4番手外にいたブラボーディジーが3着となったレース。沈んだ3頭に共通するのはマイル以上実績なしの馬、今回1400になり見直せる3頭だが9エーシンクールディだけ全く人気なし。エーシンは昨年春から関西圏ダート1400で今回人気のティアップワイルド・ダノンカモン、さらにはワールドワイドとも勝ち負け繰り返していた馬。昨年11月の準オープン東京D1400も2着に0.6差つけた強い競馬でD1400なら狙わない手はない。推奨穴馬●は妙味充分9エーシンクールディ。◎5ダノンカモンの相手は○1セイクリムズン・●9エーシンクールディの2頭で勝負となります。

▲は1400で逃げて離せば行ききる可能性ある6ケイアイガーベラ:パサパサダートで下げた馬。激走穴馬★は6枠なら無理に先行策とならない11ダイショウジェット:砂被らない外差し可能性あるなら外から捲くり差し期待。あとの△はダイショウジェッドと同じ理由で砂被らない外目差しの外枠差し馬から14ワンダーポテリオ:ヘタに前つけせず前が垂れたら着狙いの競馬が理想。近2走1200好走したが1400も相手ナリに走る3ティアップワイルド。昇級馬はキツイ傾向あるが1000万・1600万連勝の最低条件はクリアしている10スターボード:4歳の上がり目・東京巧者でプラス評価した馬。最後は買いたくないところだが時計かかる良馬場なら抑えたい12サクセスブロッケン:掛かる馬だけに1400は最もあう可能性秘める格上馬。

◆予想印(●はカリスマ推奨穴馬、★はカリスマ激走穴馬)
◎5ダノンカモン
○1セイクリムズン
●9エーシンクールディ
▲6ケイアイガーベラ
★11ダイショウジェッド
====================
△14ワンダーポテリオ
△3ティアップワイルド
△10スターボード
△12サクセスブロッケン

◆買い目:
1)三連複フォーメーション
1着欄:5
2着欄:1・9
3着欄:1・9・6・11・14・3・10・12
13点(本線は=========までの5点)

2)三連複2頭軸(少々)
5・6から11・14 *2頭で行ききる可能性ありで、その場合は他の先行勢壊滅で人気薄差し馬台頭想定で万券抑えます。2点

*計15点



秋G1シーズン開幕に伴い10月から1週5レース配信の形式に変更(夏競馬期間は日曜日3レース配信)しました。新規会員様増に伴い回収率の問合せ多くなり、正確に10月から現在までのカリスマ予想成績計算しました。管理人は10月からはカリスマ予想の買い目をそのまま購入して、的中したらUPしてますので過去ログご覧下さい。*妙味薄い15倍以下の三連複配当は購入していない場合があります。

・期間:10月3日(日)~1月31日(日)の土・日。*10月2日(土)は配信なし。
・配信レース数:81レース(2レース軸馬取消しで含まず)
・的中レース数:22レース
・的中率:27%
・三連複購入点数:1,015点(2レース取消し含まず)
・的中配当合計(2レース取消し返還含まず):224,090円
・期間均等買い回収率:221%


10/9から「カリスマ勝負レース」は土曜日も2鞍配信決定、土・日パックで提供となります。オプションとして12時までの一括大口投入馬(単・複問わず:重賞では一括100万以上)のお知らせは続けます。配信はWEBサイトへUPとなります(13時以降見て下さい)。*ただしあくまでオプションですので、私が土・日に外出していない場合となりますのでご了承願います。

2010年重賞でのカリスマ予想で私カリスマ一番弟子が参考にして購入・的中した的中履歴掲載しました。左のバー内◆的中履歴2010で見れます。

カリスマ予想家:勝負レース申込みはこちらから

※カリスマ勝負レース配信内容はこちら参照(8/22札幌記念他の配信内容)。
*カリスマ勝負レースQ&Aです。
*カリスマ推奨穴馬はG1シーズン開幕に伴い、9月で一旦終了となります、再開は来年予定です。


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2011-02-08 : 競馬予想 :
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ン十年毎年勝ち組を続ける競馬サークルでは有名なカリスマ予想家が重賞中心に三連複で予想配信します。レース傾向・馬場考察・レース見解・予想印・三連複買い目でご提供となります。カリスマ予想の真髄は5人気以降の人気薄馬の選択。推奨穴馬●として案内します。馬券は本命◎・推奨穴馬●中心に買い目導き出します。

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<人気のカリスマ予想:2014年重賞レース>ブログご覧下さい。

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